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冬の病気に気をつけて冬を楽しみましょう♪♪

みなさんこんにちはihi

看護師の迫田です。

だんだん年末が近づいてきていますね(`・ω・´)ノ!!

今年1年いかがだったでしょうか?

今年も残りわずかなので、やり残したことがないように過ごしてくださいね?

さて、今日は冬に注意したい病気についてお話したいと思います。

寒いとわんちゃん・ねこちゃんの体に様々な負担がかかってきます。

関節疾患

寒くてあまり動かずじっとしていることが多いと思います。

そうすると関節が固まってしまいます。

その状態で急に動いてしまうと関節を痛めてしまいます。

また寒さで血行が悪くなると腰痛やヘルニアにもなってしまいます。

特に足の短い犬種ダックスちゃんやコーギーちゃんは注意が必要です!!!!

泌尿器疾患

寒いと運動量が減ります。

そうすると自然に飲水量も減ります。

するとおしっこの量も減り濃い尿が作られます。

濃い尿は結石を作りやすくします。

頻尿や尿が出ないという症状が出てきますので。

こまめにお水を交換したりお水の置き場所を増やす、

またはご飯をふやかしてあげたりしてお水を飲む量を増やしましょう。

心臓・呼吸器疾患

暖かい部屋から寒い外へ、寒い外から暖かい部屋へ

急激な温度変化は心臓や呼吸器に病気のある子にはとても負担がかかってしまいます。

徐々に気温に慣らせるようにしましょう。

ウイルス感染

冬はウイルスが活発になります。

また空気が乾燥しているためノドや鼻が弱まりウイルスに感染しやすくなります。

普段からワクチン接種をしてウイルスから体を守りましょう。

誤食

クリスマスやお正月…

冬には様々なイベントがあります。

そこでわんちゃん・ねこちゃんが間違って

人のものを食べてしまうことが多くなります。

チキンやおもちなどはノドに刺さったり、詰まったりしてしまいます。

ショートケーキにのっているイチゴやチョコレートも食べた量によっては

命に関わってしまいますので食べないように注意しましょう!!!!

冬はいろいろな病気や事故に気をつけなければいけません。

だからといって部屋に閉じこもってしまってはもったいないです!!

これら気をつけていただいて冬を楽しみましょう☃️

室見動物病院

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