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湿気が多いこの時期は、外耳炎に注意です!

こんにちは、動物看護師の永井です?

今回2回目のブログ担当となります。

先日外耳炎と治療薬についての院内セミナーがあり、わんちゃんの耳のことについて勉強しました。

今の時期は気温と湿度が高いので、外耳炎が多くなる時期です。

そこで、もう知っている方もいるかもしれませんが、外耳炎について説明します?

外耳炎には

?耳が赤くなる

?かゆみがでる

?外耳道が腫れる

?頭をよくふる

?臭いのある耳垢がたまる

?バランス感覚がおかしくなる

などの症状があります。

外耳炎の原因については感染、湿度、アレルギーなど色々ありますが、今回は外耳炎になりやすい体質の犬種を紹介したいと思います

外耳炎が多いのは、肌が弱い犬種、たれ耳の犬種、耳道が狭い犬種、耳道の中に毛が多い犬種、肌が脂っぽい犬種などです。

具体的にはパグ、フレンチブルドッグ、ゴールデンレトリーバー、キャバリア、スパニエル種、トイプードル、シュナウザー、シーズーなどが当てはまりますdog

この種類、特徴が当てはまるわんちゃんを飼っている方はとくに気をつけて見るといいかもしれません?

これからわんちゃんの耳について気になることはないか、チェックするときの参考にしてみてください?

外耳炎ことなら福岡市の室見動物病院まで

室見動物病院

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