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皮膚を清潔に保ちましょう!

こんにちは動物看護師の藤廣です?

そろそろ夏も近づいてきましたね!

ところでみなさんはお家わんちゃんやねこちゃんのシャンプーをされたことはありますか?

今からの季節、とても暑くなってくるのでご自宅でのシャンプーをされる機会は多いと思います。

夏は皮脂や汗の分泌が増加し、皮膚トラブルも増えていく時期なんです

わんちゃんやねこちゃんの皮膚は人の皮膚の何倍も薄く、人と比べ皮膚の構造も違います。

被毛に目が行ってしまいがちですが、皮膚のことも考えたケアを行っていくことが重要です。

さらに病気を早期発見するため日頃から皮膚の状態を把握しておくことも必要です✨

そこで今回は犬猫のスキンケアシャンプーについてご紹介します✏️

それがこちらのヒノケア デイリーケア(左)とヒノケアforプロフェッショナル(右)です

こちらは高保湿、低刺激にこだわったシャンプーで、わんちゃんやねこちゃんの薄い皮膚にも負担の少ないシャンプーです。

シャンプーの全成分が開示されているので安心してお使いいただけます?

さらにこちらのヒノケアforプロフェッショナル(右)は泡で出でくるポンプ式タイプなので泡立てる必要がなくスムーズにシャンプーを進めることが出来ます。

皮膚に直接シャンプーを塗って泡立ててしまうと摩擦のリスク、シャンプーの過剰塗布、シャンプーの残留による皮膚の刺激などの問題点があります。

シャンプーの時間も短くなりわんちゃんやねこちゃんのシャンプーによるストレス軽減にもつながりますね?

続いてシャンプーの手順について簡単に説明します?

1 ブラッシング

まず被毛のもつれや大まかな汚れをとるためにブラッシングを行います

このときに皮膚の状態も合わせてチェックしましょう

2 シャンプー

シャンプーの前に体全体をしっかり濡らしていきます

お湯の温度は35℃前後が適正です。ぬるま湯でしっかりすすいであげることでシャンプーの浸透や泡立ちが良くなっていきます

シャンプーを行う際は泡立てて行ってください

ポンプタイプでない場合はシャンプーと少量の水を混ぜて泡立てたり、スポンジやネットで泡立てる方法もあります

ゴシゴシと強く洗うのは皮膚への負担が大きいので泡でもみこむように洗ってあげてください

3 すすぎ

シャンプーが皮膚に残らないようにシャンプーにかけた時間より長くしっかりと洗い流してください

4 乾燥

すすぎがおわったらまずタオルドライを行います

できるかぎりタオルドライで水分を取り、ドライヤーの使用時間を短くします

ドライヤーは人の皮膚にあたっても熱くない温度で、高温にならないように気を付けてください

薬用のシャンプーを使用する際はこちらへ?

皮膚を清潔に保ち、夏を乗り越えましょう✨

脱毛や痒み、発疹など皮膚の異常が見られた場合にははやめの受診をお願い致します

室見動物病院

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