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ペットフードの保存方法。

みなさんこんにちはd(●・ω・)b゙

看護師の迫田です!

毎日暑い日が続いておりますが夏バテなどしていないでしょうか?

福岡も暑いですが私はさらに暑い鹿児島に帰省してきました!

そこで夏ならではのここに行ってきました!!!!

ここで食べるそうめんは格別なので鹿児島に行かれる時はぜひお立ち寄りください?

久しぶりに家族や友人に会えて心も体もリフレッシュしたきましたので

またこちらで頑張ります(`・ω・´)✨

さて、 今日はペットフードの保存方法についてお話します。

人の食べ物もこの季節はすぐ悪くなったり、食中毒がおきたり

保存方法が大切となっております。

わんちゃん・ねこちゃんのフードも同じです。

悪いフードは体にも負担をかけてしまいます。

最近うちの子フードの食いつきがよくないな…

そんな子はフードの保存方法を見直すのも1つかもしれません!

ドライフードの場合

開封と同時に酸化が進行します。

開封したらしっかりと封をし、空気となるべく触れさせないようにします。

そして、湿度の低い直射日光の当たらない涼しいところで保管しましょう。

冷蔵庫に入れたらよいのでは?

と思われますが、冷蔵庫と室温の温度差で結露ができ

カビの原因になりますので冷蔵庫の保管は避けましょう。

そして1番守っていただきたいのは開封したら1ヶ月以内に使い切るということです。

大きいサイズのフードの方が買いに行く手間も省け、コスト的にもお得なのですが

フードの酸化はわんちゃん・ねこちゃんの身体に悪影響を及ぼします。

ペットの体型にあわせた量を購入するようにしましょう!

小分けで販売されているフードはよりよいですね!

ウエットフードの場合

ドライフードより腐敗・劣化が早いです。

開封したら別の密閉容器に移し、なるべくその日のうちに使い切りましょう!

ドライフードにトッピングとして与えている方もいらっしゃいます。

そんな場合でも2・3日で使い切りましょう。

ペットフードの保存方法をもう一度見直していただいて

いつもわんちゃん・ねこちゃんに新鮮なフードを与えてくださいね(●*’v`*人).o0

室見動物病院

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