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毎月飲むことの大切さ。

みなさんこんにちは?

看護師の迫田です!

新年度を迎え新人の看護師も入り新たな気持ちでスタートしました!

今年度もよろしくお願いいたします。

最近私は今年初の野球観戦に行ってきました!

やはりあの雰囲気は何度味わっても楽しいです!

さて、4月も後半にさしかかり5月が近づいてきました!

わんちゃんを飼われている方はこの時期から始めなくてはいけないことがありませんか…?

狂犬病の予防接種?混合ワクチン?ノミ・ダニ予防?

これらももちろん大事ですが、もう1つ忘れてはいけないことがあります。

それはフィラリア予防です!!!!!!

フィラリア症については以前コチラでお話しておりますのでよろしければご覧ください。

フィラリアのお薬は蚊が出始めた1ヶ月後から蚊がいなくなって1ヵ月後まで飲むお薬です。

なので、地域によって異なります。

福岡は5~12月といわれています。

フィラリアのお薬は毎月欠かさず飲まなければ感染を防げません!

1回くらい...という方もいらっしゃるかもしれません。

しかし!1回飲み忘れてもフィラリアに感染する危険性は十分にあるのです。

その説明にあたりまず、フィラリアの予防薬といっても飲んだからフィラリアが

体内に入らないようにするというわけではありません。

感染したと仮定してフィラリアの幼虫を駆除するというお薬なのです。

フィラリアの幼虫はフィラリアに感染しているわんちゃんを蚊が吸血した時に蚊の体内に侵入します。

そこで第1期幼虫から第3期幼虫に成長します。

この後その蚊が他のわんちゃんの血を吸血した時に第3期幼虫が侵入します。

そして、第4期幼虫へ成長します。

フィラリアのお薬はこの第3・4期幼虫にしか効かないのです。

この期間が約1ヶ月といわれているので、この時期を過ぎると

第5期幼虫、成虫へと成長しわんちゃんの体内で様々な症状が出てしまいます。

なので!1ヶ月飲み忘れてしまうとフィラリア症になってしまう危険があるのです!

毎月1回だけなので忘れがちですが、大切なわんちゃんの体を守るため

毎月きちんと飲ませましょう!

去年からお薬がフィラリアとノミ・ダニの予防が1つでできるお薬になりました。

ノミもダニもとても危険な寄生虫です。

しっかり予防をして安心した生活が送れるといいですね(*’U`*)?

フィラリア症予防のことなら福岡市の室見動物病院まで

室見動物病院

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